トマトの燻製

雑誌を見ていてひらめいたのが、トマトの燻製。イタリア人はトマトが大好きですよね。本当にトマトを色々な方法で調理に使います。私はサンドライトマトが大好きです。あれって発想がすごいなと思います。味を凝縮させてるわけですよね。しかも調味素材としてほかの素材の味も引き出してますよね。と言うわけで、トマトの燻製を現場に試作依頼しました。そして試作品が出来上がる頃合いを見て現場に行ってみました。私の説明不足もあったと思うのですが、できていたものはフレッシュトマトの冷凍燻製。最初見たときは何これ?っと思ってしまいましたが、めげずに食べてみると、燻製の香りとトマトの甘さが相まって、美味しい!思わず笑ってしまいました。コストや流通方法のことを考えなければ、すぐにでも商品化してみたい一品です。

キングサーモン入荷のお知らせ!!

早いもので3月です・・・。

今日は、立派なキングサーモンが入荷したという事で燻製現場に行ってきました!!

皆さん!!これが燻肴のキングサーモンです!!

加工前ですが、大きさお分かりいただけますか??

今から職人さんが手切りしていきます。ฅ(^ω^ฅ) ニャ~ ᗦ↞◃ ᗦ↞◃ ᗦ↞◃ ᗦ↞◃

職人さんによる、手切りが終了しました!!

すごい厚みです!!ёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!

燻製すると小さくなってしまいますので、かなり大きく手切りしています。

 

 

 

 

白身魚の燻製その2

いまだに商品化できていない白身魚の燻製。 待ちに待った試作品2回目がやってまいりました! 前回の試作品はなかなか目にすることができない高級魚ヤガラを土佐県から取り寄せてチャレンジしました。 しかし、繊細なお味の白身魚ですから、調味の塩梅がうまくいきませんでした。今回は塩や調味料を半分の量に減らしての再挑戦です。 材料は同じく、土佐から届いたヤガラと真鯛。 結果からお知らせいたしますと、まだまだ完成には程遠い。 なぜか淡白なお魚の旨味を引き出せていないのです。 商品として皆様にお届けするには、完成度が要求されると思うのですが、私自身が満足できない。 しかもヤガラに関しては、皆様にお届けできるだけの原材料も確保が難しい。 残念ながら、商品として日の目を見るのはしばらく時間がかかりそうです。

スモークチップ~さくらチップについて~ (^_^)/

本日は、スモークチップのさくらについてです。

他のスモークチップに比べて薫りも酸味も強い為、どんな食材にも万能なチップです。

日本では最もポピュラーなスモークチップで、使用している店舗さんは多く

当店でも、魚系、貝系、鶏肉系、調味料系に幅広く使っております。

 

牛タンスモーク

まだまだ続く牛タンブームですが、燻製牛タンはお召し上がりになりましたか? 私も実は最近まで牛タンを食べる機会が少なかったほうではないかと思っております。 ですので、いろいろと気づかされることの多いのがこの食材です。 食通の皆様からは今頃何言っているの?とお叱りの言葉をいただくことになるかもしれませんが、結構奥深いですよね? 自己満足ではないですが、弊社の牛タンスモークは完成度が高いと思っております。 特に薄切りにして少しあぶって食べたときの味と食感がいいです。 スモークの香りと噛んでいると口の中に広がる味がたまりません。 フルボディーの赤ワイン、ビールにもってこいです。

 

手羽先燻製

まだまだ寒い日が続きますが、春の気配が見えてきた今日この頃です。 昨日も少し早い時間に道頓堀に出ていきました。 思っていた以上に温かくて、角座横丁ではビールを片手にくつろぐ人もちらほらお見受けしました。 そこで思うのが、これからのビールがおいしい季節には、当店自慢の手羽先燻製です。 手羽先と言えば、唐揚げがおいしいですが、少しこだわって、燻製手羽先をつまみながらビール。 美味しいと思いませんか? 屋台でお待ちしておりますので、道頓堀近辺にこられる際はぜひお立ち寄りください。

 

白身魚の燻製

おはようございます。 最近外食をしていて、あまりうれしくないのがおつくりの盛り合わせ。少しの手間でもっとおいしく頂けるはずの素材が、活かされていないような気がするんです。 昨年から気にして色々とアイデアを出しているのが白身魚の燻製なのですが、まだ商品化には至っておりません。しかし、試作をしている工程でお刺身も少しの手間でもっとおいしく頂ける工夫があることに気が付きました。 昔からよく知られてことですが、魚を〆ることです。お魚に軽く塩を振るだけでも味を凝縮することができますし、昆布〆などは大変良く工夫された料理方法だと感心させられます。 そのあとは燻製の大きな工程でもあります、熟成です。熟成工程には素材にあった工程時間がありますので、あまり長い時間放置しておくことはできません。ということは少しの手間と時間で味と食感が大きく改善され、格段とおいしく頂けるということです。 是非皆さんもご家庭で試していただきたいものです。

燻肴ネットショップがオープンして2年が過ぎました。

皆様の御支持のおかげでネットショップがオープンして2年が過ぎました。 まだまだ未熟な私たちですが、これからもよろしくお願いいたします。

さてさて、燻製の話になるんですが、最近街を歩いていても気になるのが、外国人観光客ですね。 大阪にもたくさんいます。ニュース等では地方に分散が進んでいるとは言いますが、まだまだたくさんの外国人観光客で大阪の真ん中はにぎわっております。
そんな中、道頓堀角座横丁の屋台を訪れてくださった、メルボルンからの若い集団。当店自慢のスモーク牛タンを見つけ、一言、私牛タン嫌い。昨日食べてお口に合わなかったそうです。そこで、私は試食に牛タン燻製を炙って差し上げました。渋々口に運ぶオージーガールでしたが、一口食べたとたん、顔が変わりました。これおいしい! 燻製をする際に一番気にすることは素材の旨味を如何に引き出すか?直接お客さんと対話できる喜びの瞬間ですね。もっともっと、このような体験をシェアできたらと思っています。

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